2013年9月2日月曜日

練馬 高稲荷神社に夏(せみ)と秋(どんぐりと赤とんぼ)が同居

石神井川のほとりに高稲荷神社があります。左に写っている木は桜で、春は綺麗な桜の名所となります。

神社の周りは公園になっています。



藤棚が涼を呼んでいます。

どんぐりの時期です。





小さな神社でご近所の方が管理しているので、当然水は出していません。多分、出すとしたら、正月位いかな?

どうも、狐は好きになれない。







マウンテンバイクを撮影したのではなく、木にとまっている蝉です。

赤とんぼの撮影に成功。

他にトンボがいた。

蝉の抜け殻。

もう、この夏最後の蝉かな?

携帯のカメラなので望遠があまりできないので、間近まで接近(30cm程度)したが、逃げられずに撮影に成功。

8月の花粉症

花粉症といえば、3月。いいえ、違います。花粉症は年中あります。8月の花粉症は稲科の草。公園で寝転ぶと周りじゅうに生えています。
この草は都内のいたるところに生えているので、逃げ切れません。

2013年9月1日日曜日

西新井大師(東京都足立区)

西新井大師は始めてきた。駅が無人駅ということで、切符は西新井駅に入場する際に改札機で回収された。




竹やぶが涼しげでした。



綺麗な湧き水?(良く見ると配管が伸びているので水道水?)



こう暑いと出店の人もぐったりとしていた。


ここが西新井大師への参道から入ってきたところ。

手水のところが2人の力持ちによって支えられているというのは珍しい。


塩をかけられている。ご利益は忘れてしまった。


山門左右の像(かなり古そうである)。



長寿の守り神で、おばあさんが水を手向けていた。






これは水子地蔵。













出世稲荷だそうです。お参りしてきました。




お焚き上げの風景は川崎大師と似ている。昔は毎年川崎大師に正月に参拝していたものでしたが、いつの頃からか(多分、結婚してから)あまり行かなくなりました。

ここは大師駅側ではないのですが、大師への正式な参道のようです。川崎大師同様、葛餅を売っていました。よもぎ団子を売っていましたが、これは川崎大師にはないようです。川崎大師の参道はなんと言ってもとっとこ咳止飴が一番印象に残っていますが、ここにはないようです。