2011年5月4日水曜日

映画 「バトルシップ」


今日は映画「バトルシップ」を見ました。5月の連休での3本目。
これで、ポイントは5。あと1本見れば6ポイント。6ポイントになれば、もう1本は無料です。
バトルシップはテレビで予告編をみたのですが、今ひとつよく内容が分からなかったのですが、映画を見たらエイリアンの話でした。自衛隊も含めたハワイでの合同演習中に宇宙からきたエイリアンの攻撃に立ち向かう話で、唐突な話ですが、娯楽ものとしては楽しめました。

CK 財布の購入


久しぶりに、財布を買った。今の財布もそれほど古くはないが、会社にゆく日と、休日では別の時計をするように、財布も別のものを購入。
同じ値段で、控えめの黒とCKのデザインの入ったものがあったが、こちらにしました。黒のものは、表面が革の装丁で、こちらは汚れに強いビニールの装丁です。

2011年4月30日土曜日

映画 「タイタニック」IMAX3D


連休3日目。明日から2日間は出社。そしてまた、4連休。
今日はタイタニックの3D版。タイタニックはテレビで放送されたものを見ただけなので、それほど迫力はなかったが、今日は3Dで見たので沈没シーンは大迫力。

最後に海に投げ出されたときのシーンでは本当に寒そうで迫力満点でした。でも、3Dは終わったあと、眼精疲労が残って気分はあまりよくありませんでした。残り4日間は天気が悪そうなので、近場の散歩でのんびりしようと思います。

2011年4月29日金曜日

映画 「わが母の記」


カレンダー通りの連休ですが、毎年終わってから振り返ると何もしなかったという年が多いので、今年は後悔しないように、映画でも見ようと思い、近所のユナイテッド・シネマ としまえんのホームページをチェック。「わが母の記」。そういえば、最近テレビで予告が何回か流れていて、これを見ることにしました。
現在3ポイント、あと3本見ると、つぎは無料。また、毎週金曜日は1,000円で見れたりと特典があるので、会員になって長い。
井上靖の作品と言うことでその当時の時代を再現してして、今とは違う時代観が新鮮。また、とにかく四季折々の伊豆、沼津の風景がすばらしい。テーマは老いてゆく母親との日日を綴ってゆく物語ですが、俳優人がすばらしい演技をされていて感動しました。この連休中に、あと2本は見たいと思います。

2011年4月22日金曜日

CK 新しい時計のまとめ買い


久しぶりに腕時計を買った。2つ合わせて4万円なり。どっちも欲しかったので、臨時出費となった。今月は小遣いは僅かで、昼飯を安く押さえて、なんとか乗り切ろう。

普段は、パイロット用の時計をつけていたのですが、いつも同じ時計だと気分がかわらないので、時計屋さんを覗いたら気に入ったのがあった。別に、カルバンクラインが好きというわけではないが、SEIKOは持っているし、Citizenではいい思い出がないし(以前の時計は余り精巧すぎて、故障修理)、Orientはピンとこない。CASIOは元々年相応ではなく、若者向きが多いので、初めてファッション性のある時計に目が留まった。これで、腕時計は4つになったので、平日、休日、祝い事などで使い分けてゆきたいと考えています。

2011年2月11日金曜日

アカデミーヒルズセミナー 近藤誠一 x 竹中平蔵が語る「文化と経済」

アカデミーヒルズセミナー 近藤誠一 x 竹中平蔵が語る「文化と経済」 副題 「日本は文化で世界に打って出る」を聞いて
文化:日本復活の鍵 文化庁長官 近藤誠一氏
仮説
日本はその力を生かしきっていない。
その力を生かす1つの鍵が文化である。
結論
1.日本再生の鍵は文化
2.日本には再生に必要な文化的資源が十分ある。
人材、法的枠組み
3.国民にも漠然とした需要がある
4.必要なこと:
文化資源を国の力につなげるシステムの構築
制度改革(予算、寄附)
意識改革(文化を国民生活の中心、企業のCSRの中心)
教育、アートマネージメント
講演
・戦後の経済成長偏重により、豊かで安全な生活の基となる文化と芸術が軽視されてきた
・日本人はCreativeな時間に使う時間が少ない
・国家予算に占める文化予算の割合が、他の先進国に比べて低い
・地方文化行政と企業のメセナ活動については、20年前に始まった寄附活動が低迷している
・日本には優れた人材は十分にいる。又、文化遺産もしっかりと引き継いでいる
・日本は文化に対する政治的バックアップもある
・文化はリタイアしてから取り組むものではなく、毎日毎日の生活に取り込むのが大切
・日本人は、もっと文化、芸術を楽しむようにマインドセットを変える必要がある
日本人が海外に行って文化、芸術を楽しんでいることは意外に多く、海外では日本人は文化が好きな人種とみられているが、日本国内の文化、芸術に参加することが少ないようである。国内でも仕事帰りに文化、芸術を楽しむために定時に帰る事が良いことであるという雰囲気作りが必要である
・国がなぜ文化、芸術にお金を出すのかについての文化庁長官のお話
1.1人1人に感動することの楽しさを経験してもらう
2.社会的なインテグレーション(色々な人の参加を進める)
3.文化産業の育成(経済効果)
4.国際的な存在感を示す
・地域が一体となって文化活動をすすめるようにすべきである
・文化庁の考える日本の最大の文化発信は、海外のアーティストを日本に呼んでインスピレーションを感じて、国に帰って日本文化を広げてもらうことだと思っている
・日本は海外に対して日本の観光資源としての文化(祭りなど)をもっとアピールしてゆき、又、来た人たちに対応できる人材の育成が必要である
感想
昔は家に帰っても仕事をしていましたし、食事をしていても仕事のことを考えていました。しかし、文化活動への参加はほとんどなく、芸術に至っては海外出張があって時間がある時には必ず美術館を探して出かけてゆきましたが、国内ではまったくといっていいほど触れる機会がありませんでした。オーケストラも記憶にあるのは小沢征爾指揮のボストン交響楽団を聞いたことしかなかったように思います。竹中平蔵氏も言っていましたが、日本人はニューヨークフィルを聴きに行く人は多く、また、他の国から聞きにくる人もいて、ニューヨークフィルは財政的にもうまく運営できていると思いますが、日本国内の楽団が財政的にも苦労しているところが多いのも、日本の文化度が低いことを表していると思います。私も日本では、子供達を創造的に育てようという思いで美術館、博物館には頻繁に行きましたが子供達が大きくなるにつれ、これらのところに行くこともなくなりました。多分、自分に足りないものがリベラルアーツ教育だったんだという感じが潜在的にあったのかも知れないと、最近思うようになりました。そして、自分にはもうアート的な感覚の習得には遅いと考えていました。そんな状況が長く続いていましたが、一昨年末から、遅くったっていいと思い直し、意識的に文化的な活動に参加するようにしています。そのことを通じて、自分の意識も変わってきているように感じています。この講演に限らず、最近の講演では、今又、日本人は十分世界で通用する力を持っているので、自信を持って頑張りましょうというメッセージが多いように思います。昨年前半の講演では閉塞感という言葉が多かったのにくらべて、意識的に前向きな言葉が多くなってきています。

2010年8月28日土曜日

六本木ライブラリー ネットワークイベントのボランティア 前日の準備無事終わりました



ネットワークイベント概要
◆◆◆2010年ネットワーキングイベント「BOOK PARTY〜with Room to Read〜」◆◆◆
【概要】:今年のネットワーキングイベントは、「本を通じて交流しよう!」をキーワードに2000年の設立以来、アジアやアフリカの発展途上国において、現地コミュニティやNGO、政府と協力して学校や図書館・図書室の設立、現地語書籍の出版、女子教育支援プログラムなどを通じて410万人以上の子どもたちに教育の機会を提供してきたNGO「Room to Read」とのコラボレーション企画として開催します。参加費用や収益については「Room to Read」に寄付いたします。トークイベント、ブックイベント、アフターパーティーなどのイベントを通じて年に1回のライブラリーメンバー同士の交流をお楽しみください。
イベント後には、サントリー「プレミアムモルツ」presentsアフターパーティも予定しております。お帰りの際には嬉しいお土産もついています。 奮ってご参加ください。
【日 時】:2010年8月29日(日)  14:00〜18:45(予定)(受付は13:30開始です)
【会 場】:アカデミーヒルズ40(森タワー40階)
【参加費】:1,000円
【参加者】:六本木/平河町ライブラリーメンバー及び同伴者
※メンバー1名に付き同伴者3名様まで、参加費用1,000円
※同伴者のみではご参加いただけません。20歳以上の方に限ります。
前日準備状況
ボランティアメンバーに手をあげたのは19人。
13時に、会場に着くと、すでに床には1,000冊以上の本が置かれていました。大半は六本木ライブラリの蔵書から供出。その他は、ライブラリーメンバーに呼びかけて寄贈を依頼し、それに応えて提供されたものです。
私も数冊提供致しました。
床の本をメンバーそれぞれの感性で分類分け。環境、金融、癒し系、ゆる系、心理、美術、中国、英語、経済、経営、マーケティング、マネージメント、コミュニケーション、老後、子育て、旅行、営業、ホスピタリティ、コンピュータなどなど。本屋さんの苦労が少しわかったような気がしました。
そういえば、最近本屋さんを眺めていて思うのは、店ごとのコンセプトに基づいてコーナーが設けられているので、探しているテーマのコーナーがあると一箇所で探せるので便利な反面、コーナーがあると皆と同じ本は読みたくないというあまのじゃくな気持ちがおきないこともありませんでした。
13時から始めて、早く終わるかと思っていたが、終わってみれば17時を超えていました。
整理しながら、買いたい本がいっぱいあって明日は早めに買おうかと思っています。
準備が終わっての集合写真です。